ORANGE HOUSE RENOVATION

静岡・吉祥寺の住宅デザイン、リノベーションはオレンジハウス

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  3. 家族の絆を考えた「二世帯リフォーム」
暮らしというものは子どもの成長や家族構成で変化していきます。それに合わせて家の形も変わっていくものです。清水区で暮らすYさんご一家、お子さんの成長に合わせてご主人の実家を改装し、二世帯での新たな生活をスタートさせました。

新築からリフォームへ

長女が小学校に上がる前に新居を決めたかったというYさん。ご主人が長男ということもあり、当初は実家の新築を検討していたそうで、足繁くマイホームセンターや現場見学会に足を運んでいたといいます。一方でリフォームにも興味があり、インターネットなどで調べる中でオレンジハウスに出会ったそうです。

新築に比べてコスト面で大きなメリットのあるリフォーム。不安だったデザイン面もオレンジハウスの現場見学会に足を運び“ここなら素敵なリフォームができるかも”と相談してみることにしたそうです。

「以前の間取りと全然違うことにとにかく驚きました!」と、リフォームの実力に驚いたというお二人。

「出していただいたプランは想像以上のものでした。かなり我がままに要望を伝えてしまったかなと思ったのですが、それ以上に素敵なものを提案していただけたんです。」と期待以上の提案に、家づくりへのこだわりを高めることができたといいます。

その後の打合せでも、キッチンや壁紙をはじめ、家の仕様に対して「カタログ以外で気に入ったのもがあればそれでやりますよ」と言ってくれたことで、家づくりを本当に楽しめたとお二人は話してくれました。要望に対して嫌な顔をされるどころか直ぐにピンときてくれたりと、とにかく気持ち良く家づくりを進められたそうです。

家づくり~理想のライフスタイル~

二世帯住宅でもお互いの生活を大切にするために、あえて間取りと玄関を分けることにしました。その分、週末には二世代で食事したりと、ご両親との生活を分けることによってメリハリのある暮らしを送ることができているのだといいます。適度な距離感を保つことでより良い関係を築くことができると考えました。

そしてご主人がこだわったのが、“家族の顔が見える家づくり”。子どもが成長してからもコミュニケーションを交わせるように、リビングを起点とした間取りを求めました。「子どもが大きくなっても家族の絆をキチンと持っていられるようにしたいんです。顔も見せずに自分の部屋にこもってしまうなんて寂しいじゃないですか。」とご主人。仕事がら不規則に働き、家族と一緒の時間がなかなか取れないご主人だからこそ、どうしても大切にしたいポイント、というわけです。子どもの成長を意識し、いつまでも仲の良い家族でありたいという、近い将来を見据えた家づくりなのです。

一方、奥様のこだわりは開放感のある空間と機能性でした。白を貴重にしてお部屋をコーディネートし、女の子らしさを演出しています。これから小物などで飾る楽しみが白い部屋にはあるのだと話してくれました。また、オール電化や使い勝手の良いキッチンにもこだわりました。特に毎日使うものなのでお手入れがしやすいことこそ最も重要だと話してくれました。

Yさんのお宅のように、小さなお子さんがいらっしゃる場合、家は教育の場として、また成長の舞台として据える必要があります。今回の取材では親の想いや感性を、家づくりの中で自然と子どもに伝えることが出来るのだと感じました。家族の絆を育み、いつまでも仲の良い家族でありつづける。そんな家づくりこそが理想のライフスタイルを実現する第一歩なのだといえるのかもしれませんね。